• Sound Reformer / yamakaWA

MIX師的なピッチ編集の見積が高くなる理由はただひとつ...

音声・動画編集サービスを運営する山川です。競合が多いため、これまでミックスマスタリングは営業強化していませんでした。しかしコロナ禍以降、ライブ活動を中断するミュージシャンを中心に楽曲のミックスマスタリングをご依頼いただく機会が増加しています。



ニーズの高まりを受け、SEO(検索)施策強化すると、これまでにない層からの問い合わせもボチボチいただけるようになりました。


ピッチ補正前提の歌い手さん

カラオケ+ボーカルトラックのミックスを相談いただく層のが「歌い手」さん。これまで手掛けたミックスはアーティスト志向の方のオリジナル楽曲を手掛けることがほとんど。ピッチ修正を要望されることは正直滅多にありません。


ミックス依頼を受ける際は音質イメージを共有するためのリファレンス曲などのやりとりが中心だったのですが、この「歌い手」さんたちにとってのミックスは、楽曲の頭からお尻までのピッチ補正が前提だったりします。求められる要望も少し違うと感じ、調べてみました。


「歌い手」とは、元はVOCALOID(初音ミク、鏡音リンレン、メイコ、カイト、巡音ルカ、神威がくぽ、ぐみっぽいどGUMI、IA、MAYU、flowerなどなどたくさんいますね!)の楽曲を、ニコニコ動画などの動画投稿サイトに「歌ってみた」として投稿している人達のことを指していました。
 でも、今ではその活動はどんどん広がってきています。ということで、現在最もよく「歌い手」を表している説明としては、「ネットを活動の場として、音楽活動をメインで行う配信者」じゃないかな、と勝手に思っています。笑   ※恵さんアメブロブログより転載

有名な歌い手さんはネット上で人気がでてメジャーデビューしちゃう人もいるようです。


メジャーデビューしちゃうような歌い手さんは声質はもちろん、歌唱力やアレンジなども圧倒的!!


そんな歌い手さんの「歌」・「カラオケ」を混ぜて音作りするのがMix師

もちろん、両方を一人でやってしまう人も少なくはありません。ブログほんみくさんの記事によると。

  • ピッチ補正をして音程を合わせる

  • タイミングを補正してリズムを合わせる

  • ハモリを生成して綺麗に仕上げる

  • ケロケロ加工をする

  • ラジオボイス加工をしてメリハリをつける

これらのスキルもハイレベルな方は対応(無償・有償)してくれるようです。


当方もこれらの対応はもちろん可能です。


プロとして編集サービスを提供しておりますが、元々は楽曲制作(作詞・作曲・編曲)も多数の作品があり、コーラスアレンジやその他効果的なエフェクトにも精通しております。


ぶっちゃけ歌が下手すぎると作業工数が半端ないです

友達とカラオケに行って、断トツに歌が上手い!!と、いうレベルでも作品として発表すべくレコーディングをしてみると、全編ピッチ補正が必要なケースも少なくありません。楽曲を通して半音、全音をしょっちゅう外してしまう方はDAW上のピッチ補正機能だけではなく、キーボードで正確な音を探りながら再構築する必要があるため、作業工数がかなり高くなってしまいます。


そのため、安価な価格でお見積するのは困難です。もちろん、頻繁に依頼いただける方にはその分を考慮したお見積をお出しします。洋楽みたいに声の輪郭が目の前に迫りそうな音像で抜きに出たい、こだわりある歌い手さんからのミックス依頼をお待ちしております。







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先端の音質改善をどなたにでも.....

ビートルズのフリー・アズ・ア・バード(Free as a Bird)はご存知ですか?

1995年、ジョン・レノンの未完成曲を残りの3人のメンバーが完成させた奇蹟の曲。それはジョンが市販のカセットテープ(1977年)に残した音源。ピアノと歌が1トラックで録音されており雑音も入っていたという。当時はそのテクノロジーに憧れたもの。20年前では魔法だった音質改善技術をどなたにも提供いたします。

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