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ミックスダウンのボーカルトラックの音作りに苦戦していませんか?

ボーカルトラックは歌もの楽曲を制作するミュージシャンにとって、すべてのクオリティを決定づける要といっても過言ではありません。DAWは高性能なプラグインが標準装備され、プリセットを使い倒すだけでもバックトラック(オケ)はかなりカッコよく仕上げられます。しかし、ボーカルの音だけはどうもイメージに近づけられないという悩みをもつクリエイターは多いです。

ボーカルトラックだけがアマチュアチックになってしまう要因

オケはほとんどプロと遜色ない仕上がりでも、なぜかボーカルトラックだけがアマチュアチックになってしまうのはなぜでしょう?ざっと挙げられる要因は下記の通りです。

 

①そもそも歌の録音(レコーディング)は究極の生楽器とも言え激ムズ。

①マイク&ヘッドアンプのクオリティが違いすぎる。

②レコーディング環境が違いすぎる

③エンジニアのテクニック&経験値が違いすぎる

④オーディオレストレーション(音質補正)など考えたこともない

幅広く流通しているメジャーレーベルの楽曲は起用しているエンジニアも一流です。特に歌を「ナチュラル」に聞かせるための音作りは、厳選されたヴィンテージ機材と最新のエフェクトプラグインを贅沢に使い倒したプロエンジニアとの音作りと比べ、圧倒的な差がでてしまうもの。スタジオ以外のベッドルームなどで民生用のMTRやDAW+安価なオーディオインターフェースを使用して録音したボーカルとは雲泥の差がでてしまいます。

​クラシック畑の声楽作品等は後付けの加工をほとんど行いませんが、ポピュラーミュージックの作品ではナチュラルに聞こえる作品でもほとんどの場合が何重にもわたる複雑なエフェクト処理が施されています。

アナログ部分のクオリティ差が顕著

歌やアコースティック楽器の録音はアナログ機材のクオリティが重要です。プロは数十万円するコンデンサーマイクやマイクプリアンプを惜しみなく使います。エフェクトはプラグインでプロと同等のものが使用できますが、高級機材を使用してのレコーディングはアマチュアにとってはとっても敷居が高いのが現実です。

​最近はマイクプリはもちろん、そういった高級マイクもエミュレートするプラグインも存在します。

それでも元素材のクオリティが悪いとどうしようもありません

僕もマスタリングやレストレーション(ノイズ除去や音声修復)を依頼いただくユーザーさんにミックスを頼まれることがあり、プリアンプなどはUADのユニゾンテクノロジーなどを用い、NEVEをエミュレーションしたものなどを多用しています。しかし、音作りはイメージに近づいても素材そのものが悪いと​トータルのクオリティはやはり「それなり」の仕上がりになってしまうケースがほどんどです。

オーディオ・レストレーションによってボーカル録音のネガティブな要素を細かく除去するとどんどんプロクオリティに近づけることができます。何気なく録音したボーカル素材には、クリップノイズ、リップノイズ、服などが擦れる物音、吹かれ、など細かく処理できる要素が沢山あります。

現存するソフトウェアで最強との呼び名が高いオーディオリペアツール RX-6 ADVANCED

微差の積み重ねこそ大差となる音楽作品のクオリティ

高機能化したDAWの性能はトッププロとアマチュアの違いはあまりありません。そうなるとやはり手をかけていない、細かなオーディオレストレーションは仕上がりに大きな差となって現れます。​RXはとても難しいですが、ボーカルを含む生音を主軸に音楽制作される方は導入して使用法をマスターしましょう。

​面倒なオーディオレストレーションを含むボーカルトラックのトラックメイクを代行いたします

ハイブリッド・サウンド・リフォームではマスタリングや問題のあるオーディオ素材のノイズ除去や修復を手頃な価格で代行しております。歌もの楽曲のMIXが惜しいと感じるケースのほとんどは主役であるボーカルトラックの音作りの失敗が多い傾向です。

全てのトラックのMIXを外注せずにボーカルトラックのみ作り直す選択は一発逆転の完成度を手に入れられる場合もあります。お気軽にお問い合わせください。

この世から色あせたSoundを撲滅させたい.....

ビートルズのフリー・アズ・ア・バード(Free as a Bird)はご存知ですか?

1995年、ジョン・レノンの未完成曲を残りの3人のメンバーが完成させた奇蹟の曲。それはジョンが市販のカセットテープ(1977年)に残した音源。ピアノと歌が1トラックで録音されており雑音も入っていたという。当時はそのテクノロジーに憧れたもの。少し前ではマジックそのものだった音質改善技術をどなたにも提供いたします。

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