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映画祭を狙う
自主制作映画の音を
”記憶に残る世界観”へ。
国際映画祭受賞作品を手がけたサウンドエンジニアが、自主制作映画の整音・MAを担当します。
WINNER
RX
Advanced
5.1ch

マドリード国際映画祭
受賞作品を担当
RXによる先端の
音声修復に対応
5.1ch対応
映画館上映基準の
MA&MIX環境
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40〜60分の映画MAが数時間で終わらない理由|自主制作映画のMA作業時間とスケジュール感
「40分くらいの自主制作映画なので、整音・MAを3万円くらいでお願いできますか?」
映画MAの相談では、こうしたご相談をいただくことがあります。
もちろん、限られた予算の中で作品を完成させたい気持ちはよく分かります。
ただ、40〜60分の映画MAは、単に音量を上げたり、ノイズ除去ソフトを一括でかけたりする作業ではありません。

Sound Reformer / yamakaWA
7月2日読了時間: 4分


映画MAセカンドオピニオン|試写後・映画祭応募前に音の不安が残る方へ
試写会で好評だった自主制作映画でも、完成作品として見た時に音の課題が見えてくることがあります。今回ご相談いただいたのは、すでに一定水準で整えられたMA状態に対して、セカンドオピニオン的に音を再確認したいというケースでした。全体ラフチェック、Zoom打ち合わせ、ワンシーンテストを通じて見えてきたのは、ラベリアマイクのクリップ、ブーム依存による響きの強さ、クリックやリップノイズ、シーンごとの声質差など、通常のポスプロとしては成立していても、映画作品としてさらに詰められる余地でした。特に、役者さんの声の魅力を引き出す繊細なミキシングは、作品全体の印象を一段引き上げる可能性があります。この記事では、完成前の作品に対してどのような視点で課題を整理し、受注に至ったかを紹介します。

Sound Reformer / yamakaWA
4月12日読了時間: 10分


整音とは?(映画の音声編集)|自主制作でも“セリフが聞こえる映画”にする現実的ワークフロー
整音とは、録音された音声(主にセリフ)を 作品として成立する“聞ける音”へ整える音声編集 です。ノイズを消すだけではなく、音量の揺れ・反響・歪み・ブレス・環境音とのバランスなどを、視聴者が“違和感なく”聞けるレベルに揃えていきます。
この記事では、ハリウッド級の分業構造を踏まえつつ、自主制作でも回せる整音の考え方・手順・依頼のコツをまとめます。

Sound Reformer / yamakaWA
2月14日読了時間: 5分


自主制作映画専門で整音・MA依頼を請ける理由|商業スタジオとの違い
映画は、画だけで成立しません。
セリフが聞こえるか/空気がつながっているか/音量が暴れないか——ここで観客の集中は簡単に切れます。
そして自主制作だと、現場はさらに過酷。
ロケの空調、反響、交通音、風、衣擦れ、ピンマイクとガンマイクの質感差、シーン跨ぎの背景音の“段差”…。「撮れ高は最高なのに、音が追いつかない」という状態が起きやすい。
だからこそ、私は 「自主制作映画専門」として整音・MAプランを請けています。

Sound Reformer / yamakaWA
1月22日読了時間: 5分


Premire proで編集した映画作品をMA外注する際に必須のAAFの出力
Premiere Pro AAF / OMF 出力と事前整理の完全ガイド 自主映画や短編映画を本格的に仕上げようとすると、 「音声だけは専門のMAエンジニアに外注したい」 というフェーズが必ずやってきます。 しかし、 AAF / OMF をどう出せばいいかわからない 編集データを渡したのに「これは作業できない」と言われた 音がズレた/素材が足りない といったトラブルは、 Premiere Pro 側の事前整理不足 が原因であることがほとんどです。 この記事では、 👉 Premiere Pro から MA 用 AAF / OMF を正しく書き出す方法 👉 プロのMAエンジニアが「助かる」整理状態 を、初心者にも分かる形で解説します。 🎬 映画祭対応 整音・MAの詳細はこちら そもそも AAF / OMF とは? AAF / OMF は、 タイムライン構造 クリップ配置 音声素材への参照 を含んだ DAW(Pro Tools など)受け渡し用の編集データ です。 ❌ 映像書き出し(MP4など) ⭕ 編集情報+音声素材の設計図 というイメージ

Sound Reformer / yamakaWA
1月16日読了時間: 4分
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