Hybrid Sound Reformは、自主制作・インディペンデント映画を中心に、整音・ダイアログ編集・MA・ミキシング・5.1chサラウンドまで手がけるサウンドポストプロダクションです。
映画祭への出品作品から一般劇場公開作品、ドキュメンタリーまで。
収録された音を単に「きれいにする」のではなく、セリフ、環境音、BGM、効果音を作品の演出意図に合わせて整理し、観客が物語へ集中できる音響へ仕上げます。
映画祭から、劇場公開まで。
Hybrid Sound Reformが映画音響で大切にしているのは、
作品ごとに異なる「音の正解」を探すことです。
ロケ収録特有のノイズや衣擦れ、
距離感の異なるダイアログ、
アフレコと現場音の馴染み、
環境音とBGMのバランス。
映画の音には、単純なノイズ除去だけでは解決できない問題が数多くあります。
素材の状態と作品の演出意図を確認しながら、
必要に応じて音声修復、ダイアログ編集、環境音の再構成、ミキシングまで行い、
上映環境を見据えた音響へ仕上げます。
国際映画祭受賞作品、国内外の映画祭上映作品、
劇場公開作品などのサウンドポストプロダクションを担当してきました。
代表エンジニアが、作品と直接向き合います。
Hybrid Sound Reformは、
代表エンジニアを中心とした小規模な制作体制で運営しています。
ご相談、素材確認、整音・ミキシング、修正対応、最終納品まで、
作品の意図を共有しながら一貫して進行できることが特徴です。
大規模なポストプロダクションとは異なる距離感で、
監督・プロデューサー・編集者と直接コミュニケーションを取りながら、
作品ごとの課題に対応します。
「どこまで直せるのか分からない」
「自分たちで整音してみたが、映画としてまとまらない」
「映画祭・劇場公開を前に、一度プロの耳で確認してほしい」
といった段階からのご相談にも対応しています。

SOUND ENGINEER
山川貴基
代表&Sound Refomer
東京コンセルヴァトアール尚美 音響芸術科卒。
レコーディング技術を学んだ後、音楽制作・バンド活動を経験。商業音楽作品のリリースやテレビ番組での楽曲採用などを経て、一般企業で営業・マネジメント業務に従事。2014年、音声修復技術を軸にHybrid Sound Reformを開始。
音楽、企業映像、広告、ドキュメンタリーなど多様な音声素材の修復・ミキシングを手がける中で映画作品への参加が増え、現在は自主制作・インディペンデント映画の整音・MAを事業の中心としています。
担当作品では国際映画祭サウンド賞受賞、国内映画祭グランプリ、国際映画祭正式上映、劇場公開などの実績があります。
SOUND POST-PRODUCTION
主な対応業務
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映画・ドキュメンタリーの整音 / MA
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ダイアログ編集・明瞭化
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ノイズ・衣擦れ・風切り音などの音声修復
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ADR / アフレコ素材の馴染ませ
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環境音・アンビエンスの再構成
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BGM / SEを含むミキシング
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ステレオミックス
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劇場公開・映画祭向け5.1chサラウンドミックス
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ステム・各種納品データ作成
STUDIO / SYSTEM
Pro Tools Studioを中心に、iZotope RX Advancedをはじめとする音声修復・ミキシングシステムを使用しています。
モニタリング環境はADAM AudioおよびiLoud MTMを使用し、
ステレオから5.1chサラウンドまで対応。
さらにSoundID Referenceによる音響測定・キャリブレーションを行い、
周波数特性だけでなく、各スピーカーの距離・レベル・タイミングを測定結果に基づいて細かく調整しています。
5.1ch環境についても各チャンネルの到達時間を含めて最適化し、再生位置による偏りをできる限り抑えたモニタリング環境を構築しています。
大規模な商業スタジオではありませんが、感覚だけに頼らず、音響解析と実際の聴感の両面からモニター環境を整備。
映画館や商業スタジオなど異なる再生環境へ持ち込んだ際にも、作品のバランスが大きく崩れにくい音響仕上げを目指しています。
映画制作に必要な音声修復・編集・ステレオミックス・5.1chサラウンドミックスまで、一貫して行える制作環境を整えています。
CORPORATE CLIENTS
映画・映像制作だけでなく、放送、広告、教育、研究機関、出版、企業コンテンツなど幅広い分野の音声制作・修復にも携わってきました。
法人・団体との継続的な取引経験を含め、機密性や納期を求められる業務にも対応しています。








株式会社サイバーエージェント
人間文化研究機構総合地球環境学研究所
国際交流基金日本語国際センター
日本経済新聞社 前橋支局
明豊ファティリシーワークス株式会社
BUSINESS INFORMATION
屋号:Hybrid Sound Reform
代表:山川貴基
創業:2014年
事業形態:個人事業
所在地:埼玉県
事業内容:映画・映像作品の整音、MA、ミキシング、音声修復、5.1chサラウンド制作ほか
適格請求書発行事業者登録:未登録
作品の音について、ご相談ください。
完成間近の作品だけでなく、編集途中や「この素材でどこまで仕上げられるか判断したい」という段階からでもご相談いただけます。
映画祭出品、劇場公開、オンライン公開など、作品の公開形態に合わせた音響仕上げをご提案します。
