

なぜ自分の耳だけでは、映画の音の問題に気づけないのか
自主制作映画の監督が編集中に気づけない音の問題。「聴覚順応(耳の麻痺)」の仕組みと、試写会で初めて指摘される前にできることを解説します。
読了時間: 3分


Final Cut Pro X(FCPX)で編集した映画をMA外注する方法|AAFが書き出せない問題の解決策
Final Cut Pro X(FCPX)はAAF/OMFを標準で書き出せません。XML書き出しとX2Pro・DaVinci Resolveを使った変換方法、Rolesを使った音声整理のコツ、MA外注前に確認すべき注意点を実務目線で解説します。
読了時間: 12分


40〜60分の映画MAが数時間で終わらない理由|自主制作映画のMA作業時間とスケジュール感
「40分くらいの自主制作映画なので、整音・MAを3万円くらいでお願いできますか?」
映画MAの相談では、こうしたご相談をいただくことがあります。
もちろん、限られた予算の中で作品を完成させたい気持ちはよく分かります。
ただ、40〜60分の映画MAは、単に音量を上げたり、ノイズ除去ソフトを一括でかけたりする作業ではありません。
読了時間: 4分


自主制作映画でセリフが聞こえない理由|役者の声量差とMAで起きる問題
自主制作映画でセリフが聞こえない原因は、録音環境だけでなく役者の声量差にもあります。プロ役者と素人役者の発声差、複数人会話、ラベリアマイクのゲイン調整など、MAで苦労しやすいポイントを解説します。
読了時間: 7分


ショート動画シリーズのMA・整音を担当しました|縦型動画でも音の完成度が印象を変える
YouTube Shorts、Instagramリール、TikTokなど、縦型・短尺動画を前提とした映像コンテンツが急速に増えています。
短い時間で視聴者の興味を引き、最後まで見てもらうためには、映像のテンポや構成だけでなく、音の聞きやすさ・迫力・違和感の少なさも非常に重要です。
このたび、Hybrid Sound Reformでは、合同会社Cinergia(シネジア)様が制作されたショート動画シリーズのMA・整音を担当いたしました。
読了時間: 6分

