ZOOMアーカイブ動画|音声の聞きづらさを改善します

音質改善専門サービスのハイブリッドサウンドリフォームにはZOOMを利用したアーカイブ動画(セミナー等)の音質改善依頼が増加しています。

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コロナ禍影響で急速に普及しているZOOM。セミナーなどを主催した方はキャプチャーしたー動画の再利用ニーズも高まっています。

そんな動画の音量や音質でお困りのクライアントよりいくつかのキャプチャー動画を詳細チェックしましたが、ぶっっちゃけ音量や音質が良くないですね。

動画をキャプチャーした場合、音声はあまり一般的ではない32kHzというサンプリングレート。音声の解像度ともいえるサンプリングレートがMP3やCDに比べてデータ量がおおよそ30%少なく、全体的にこもったような音質が特徴です。

リアルタイム会話における回線遅延を回避するため、データ量が軽く済むというメリットを優先したための音質といえるでしょう。

​まるで30年前のチープなノイズゲート

低解像度の信号に加え、「サー、シュー」といったしゃべる人の周りの環境音を防止するためのノイズゲート機能の質が正直良くありません。

ノイズゲートは演者が喋りだす(一定音量を越える)と扉(ゲート)を開き、黙る(一定音量より下がると)と扉が閉じて音がしなくなります。

つまり、演者が喋っていないときにマイクの後ろで発する雑音を防止する便利な機能なのですが、ZOOMで採用されているこのノイズゲート機能が別の問題を引き起こしています。

演者の言葉尻が聞こえない?

働く男

音量が小さくなった時に、音量を絞るタイミング急すぎるので、語尾がはっきりしない演者の声が言葉尻だけ消えてしまう現象がでてしまいがちです。俳優やナレーターのようにしっかり発声しないと言葉が切れ切れになり、非常にストレス。加えてワイヤレスマイクの受信状態が悪かったりすると視聴者からのクレームにつながるケースもあるようです。

意義あるセミナーの品質低下を回避

配信者がマイク設定に不慣れな点もあるかもしれませんが、講演会や各種セミナーをアーカイブ配信したい場合、内容が聞き取りづらいとコンテンツの魅力は半減します。そんな状態の動画音声を後から改善してみませんか。

ハイブリッド・サウンドリフォームではZOOMのアーカイブ動画の音質改善も対応しています。

全体的な音量感の増幅、、会話内容が聞き取りやすく明瞭化処理をご提供します。完全に消えてしまった語尾は復元できませんが、小さめの語尾を細かく持ち上げることも可能です。お気軽にご相談ください。

カッコイイ動画プロモのテンプレはここがピカイチ