ショートムービーの整音・効果・MIXの外注をお受けします

アマチュアミュージシャンのライブ音源補正から始まり、現在はあらゆるノイズ除去を手がけるハイブリッド・サウンドリフォームでは最近、ショートムービーの整音やミックスも手がけています。

動画 エンジン音 軽減 ノイズ除去 整音 自主製作映画 野外ロケ 雑音
バイクのエンジン音混入も
雑音除去 izotope RX 音質補正 音声修復
先端の音質補正技術
ピンマイク ワイヤレスマイク 雑音 音声ノイズ 聞こえない
船 風切り音 ノイズ ボコボコ 映画整音 依頼 映像編集
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自主制作系の映画作品のお仕事は1カメ撮影のドキュメンタリーが入口でした。しかし、自主制作のドラマ作品では野外ロケも多いようです。

ロケ現場で混入したバイクの音の軽減はもちろん、ピンマイクの布擦れ音など整音が必要なケースはドラマ作品でもあり、特定カットのみ単発で改善依頼いただくことは珍しくありません。

予算不足に苦しむ某監督から声がかかり、ショートムービー全体の整音と効果を担当。ドラマ作品はそれまで未経験でしたが、結果、BGMも含めた音全体のミックス完パケを担当する機会がありました。(本当は未公開の別作品が依頼のきっかけでしたが私へのスキルテストも兼ねて依頼いただいたのが下の作品)
 

​整音・効果・ミックス初担当作品

ドラマ作品では単純なノイズ除去に留まらず、素材ごとの収録状態を判断しながらの高度なミックステクニックも必要です。バジェットが潤沢な民放の連続ドラマのように、自主制作のショートムービーで同時マルチアングル収録する機会はなく、同じシーンの演技中でもカット分割して撮影することも珍しくありません。

 

同じシーンなのに撮影アングルを変えると時間経過により微妙に背景音が変化します。そんな場合の違和感のないつなぎ方も重要。別の環境音を足したり合成したりすることもあります。

また環境音(アンビエンス)はシーンごとの臨場感を演出するもの。残すべきノイズの判断がポイント。ノイズ削った上で、別素材を足すなど技術的側面だけでなく作品を捉える感性も必要だと感じます。

ピンマイクを使用しての収録は家族の食卓シーンなど、声が大きな俳優さんのセリフは必ず他の演者のマイクからも声を拾いやすく、マイク被りを考慮したミックステクニックも必須ですね。現場収録する音声さんが役者に応じた録音レベル設定しないと後編集スキルはそこそこ要りますね。

各ピンマイク素材のフェーダーの上下だけではなくiZotope RXで被った声を消し込んでしまうこともあります。

映画作品になるとセリフの多い主役俳優さんの声質は重要ファクターです。当方は映画作品経験は駆け出しに近い経験値ですが、もともと音楽作品を制作しており、ボーカル入り楽曲のミックスマスタリングも仕事の一部。

いざドラマコンテンツを手掛けてみるとネガティブ要素を軽減する整音作業に留まらず、俳優さんの声の魅力を引き出す音作りにもハマりました。単純なコンプ、リミッターではなく声質やセリフのダイナミックレンジに応じたプラグインチョイスも楽しく、より大きなキャンバスでミックスマスタリングしているような感覚です。

当サービスは録音ノウハウをまるで知らない素人の低品質音源の改善、プロでも直せないトラブル音声修復をしたりするのが日常。プロが収録したデータしか扱っていない大手スタジオとはネガティブサウンドの扱いレベルがケタ違い。

映画作品を前提に収録された音声データの大半は良質な音声データ。処理の自由度が高く、収録トラブルがあった音源でも対応できるストライクゾーンは広いです。酷い布擦れ音や意図なく混入した物音のカット、後付け収録でのセリフ差替えなども違和感なく行えます。

映画「74歳のペリカンはパンを売る」(2017) 

2種類のパンだけを販売し、繁盛しているという浅草の老舗店舗(ペリカン)を取り上げたドキュメンタリー作品。オーナーや職人、お客様はもちろん、機器のメンテナンス業者、カフェオーナーなどを長期間取材。その稀有なパン屋の魅力を伝えています。どなたもそのパンへの愛情にあふれ、出演者はみな雄弁にその思いを語ります。下町の叙情的な風景を切り取った映像も魅力的です。

映画プロジェクトはSteinberg NuendoとiZotope RX 8Advancedを中心に行っております。中規模以上のポストプロダクションならPro Toolsがスタンダードかもしれませんが、バジェットの少ない自主制作映画系の規模の素材数なら問題なく対応できます。

Nuendoは単体でH246の書き出しも対応。映像プレビューしながらの作業はもちろん、ショートムービーにおけるポストプロダクションに必要なおおよその機能やエフェクトを備えております。また、UADのDSPシステムで高いプラグインの処理能力があります。

NY撮影の海外ドキュメンタリー映画の整音もを担当(2019)

米国ニューヨークで制作されたドキュメンタリー映画「Microplastic Madness」では大半の整音作業を担当しました。最終的なミキシングはN.Yのポストプロダクションスタジオで行われましたが、現地エンジニアからも整音について高い評価をいただいたとのことです。

ぶっちゃけた話、学生作品は除き、「整音担当がどうしても確保できない」、「予算が足りない」などという、ケースでしかお呼びがかかっておりません(2021.4現在)

コストパフォーマンスは最大クラスだと思います。まだショートムービーの実績は数本と少ないので予算は低くともお引き受けできる可能性は高いです。映画作品が磨きあがっていく作業プロセスは喜びのひとつ、ぜひお気軽にお声かけ下さい。

ショートムービー作品の整音・MIXは、HybridSoundReform.comへご相談ください。HybridSoundReform.comは音質改善に特化したサービス。作品に付加価値をつける繊細な音作りを提供します。緊急対応可。都内近郊なら対面での打ち合わせも可。お気軽にコンタクトください。

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先端の音質改善をどなたにでも.....

ビートルズのフリー・アズ・ア・バード(Free as a Bird)はご存知ですか?

1995年、ジョン・レノンの未完成曲を残りの3人のメンバーが完成させた奇蹟の曲。それはジョンが市販のカセットテープ(1977年)に残した音源。ピアノと歌が1トラックで録音されており雑音も入っていたという。当時はその先端音声編集技術に憧れたもの。25年前ではまるで魔法だった音質改善技術をどなたにも提供しています。

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「音楽・音声」をリフォームする新感覚サービス

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