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自主制作映画MAの料金表|60分/長編・5.1/ステムまで見積目安つき

「俳優の芝居の“息づかい”を取り戻す整音」
「音質のせいで映画祭の審査対象外になるリスクを回避」
「あなたの作品の“世界観”の正確な翻訳を担当します」

自主製作映画

【最初に結論】映画祭なら “PLAN2” が標準です。劇場/配信なら “PLAN3”。まずは現状診断もOK。

「配信担当・劇場スピーカーで“突っ込まれない”安心ライン」

20万〜50万円(長編90〜120分)

目的:

劇場上映・配信基準での“安心クオリティ”。

提供内容

  • Standardのすべて

  • Foley追加収録(小物音など必要に応じて)

  • ダイナミクス設計(静のシーンと動のシーンを映画的に)

  • マスタールームの音響基準に合わせた最終調整

  • シリーズ作品の場合の統一音質

  • ステム納品(Dialogue / Music / FX)

  • 関係者上映会立ち会い、公開DCPマスター用の調整対応。

監督が感じる価値

  • 「配信担当者に突っ込まれない仕上がり」

  • 「劇場のスピーカーで破綻しない音作り」

  • 「作品のレベルが“プロ作家”に上がる」

【一番人気】映画祭応募の“完成形”はこれ

  • 映画祭の審査で落ちる“音の粗”を避けたい

  • セリフの質感/ルームトーン/BGMの被りまで「作品として成立する」ところまで作りたい

8万〜18万円(40〜100分作品)

 

目的:

映画祭セレクション通過率を上げるための“完成形”。

 

提供内容

  • Basicのすべて

  • ルームトーン生成(ある/ない問題を解決)

  • Foley(足音・衣擦れの補正)

  • BGMの音圧調整(セリフとのマスキング解消)

  • アンビエンス追加処理

  • ノイズ除去強化(RX11/妥協ない消し込み処理)

  • マルチトラックでのミックス

  • 5.1ch対応(+3万円で追加可能)

  • EBU基準に沿った音圧調整

  • 映画祭向け推奨設定カスタマイズ

 

監督が感じる価値

  • 「セリフの質感も極上に」

  • 「映画祭の審査で落とされる“音の粗”をすべて回避」

  • 「上映時の音量問題を防げる」

きょうだい映画「ふたり」(2021) 

初回上映会で反省となった音声を映画祭用にブラッシュアップをしたいという監督からの要望で担当した作品が、「神戸インディペンデント映画祭2021」でグランプリを受賞。

「“とにかく応募できる最低ライン”を最短で。作品の深みづくりはPLAN2推奨」

6万〜12万円(40〜60分作品)

 

目的:

映画祭セレクション通過率を上げるためのクオリティ底上げ。

 

提供内容

  • Basic相当の処理+ノイズ/レベルの優先度高い部分のみ集中

  • ルームトーン生成:なし(または最小限)

  • Foley:なし

  • BGMマスキング解消:軽め(基本は音量調整中心)

  • 修正回数:1回まで

  • 納品:ステレオのみ(5.1不可)

監督が感じる価値

  • 「セリフを聞こえやすく」

  • 「映画祭の審査を「音」で下げないための品質」

  • 「上映時にクレームが出にくい」

「10〜20分短編で、素材が比較的整っている方向け(荒れている素材はPLAN2推奨)」

2万〜5万円(10〜20分の短編想定)

目的:

最低限のクオリティ担保。映画祭に出せるレベルへ。

提供内容

  • セリフ明瞭化(EQ調整、基礎ノイズ処理)

  • コンプレッション(聞きやすい音圧へ)

  • 簡易音量バランス調整

  • 空調ノイズ・衣擦れなどの除去(可能な範囲)

  • -20LUFS納品

  • 48k/24bit ステレオ納品

監督が感じる価値

  • 「最低限、恥をかかずに映画祭に出せる音になる」

  • ​「小規模上映会でもストレスなく観劇できる」

  • 「同人クオリティからプロの下限ラインへ」

​マドリード国際映画祭2023でサウンドデザイン賞を受賞
マドリード国際映画祭2023ベストサウンドデザイン賞

「安楽死のススメ」岡崎育之助監督 

整音・効果・ミックスを担当した長編ブラックコメディー映画「安楽死のススメ」が国際映画祭で「音声品質全般の評価」であるベストサウンドデザイン賞を受賞。2024.3月東京・ユーロスペースにて公開。

その他映画担当作品はこちら

よくあるお見積の着地例(例)

※素材状態(ノイズ量/マイク数/タイムライン整理)で変動します

  1. 40分・会話中心・マルチトラック整理済
    → PLAN2で 10〜13万に着地しやすい

  2. 60分・屋外多め・ノイズ処理が要所にある
    → PLAN2で 13〜17万に着地しやすい

  3. 90分・ステム(D/M/E)+5.1+上映会対応
    → PLAN3で 25〜40万に着地しやすい

✅ 自主制作映画向け|早期予約割引(Early Booking Discount)のご案内

長尺作品(例:60分以上の映画)では、整音・MA作業に確実な時間確保が必要となるため、Hybrid Sound Reform では 通常、作業開始の1ヶ月前までのご予約をお願いしています。
ただし、スケジュールに余裕がある場合は1ヶ月以内でもお受けできるケースがありますので、まずは一度ご相談ください。

より計画的に制作を進めたい監督・プロデューサーの皆さまに向けて、
早期予約いただいた場合の割引制度 をご用意しました。

早期予約割引

🔔 早期予約割引(Early Booking)とは?

作品の制作スケジュールを前もって共有いただくことで、
こちらも最適な作業時間を確保し、より丁寧な仕上げを実現できます。

そのメリットを価格面で還元するのが 早割制度 です。

📘 早期予約割引|割引率一覧(60分以上の作品を想定した例)

ご予約タイミング(作業着手日)

割引率

適用イメージ

通常予約:1ヶ月前まで

早割A:3ヶ月前まで

早割B:5ヶ月前まで

0%(通常価格)

10%OFF

20%OFF

基本受付ライン

映画祭応募スケジュールが早い方に最適

長期制作・計画的進行の方に最もお得

※ 60分尺以上の長編作品は、作業量に応じて個別見積もりとなります。
※ 上記割引は “作業開始日を基準” とした算出となります。
※ 割引は Festival Standard / Cinema Premium プランを対象 とします(Indie Basicは通常価格になります)。

予算が限られることは承知しています。
ただし、整音・MAは工数と技術が必要な工程のため、無制限の値引きはできません。

そこで、将来性ある作品・企画については、下記いずれかにご協力いただける場合に限り、応援価格を検討します。

  • ビフォー/アフターの匿名事例として紹介(公開範囲は相談可)

  • クレジット表記/制作実績としての掲載許可

  • 制作過程のコメント提供(短文でOK)

「どこまでやるか」「どこを削るか」も含め、現実的な落とし所を一緒に作ります。まずは気軽に相談ください。

利用いただいた映画クリエイターの声♪

「映画『よみ芝居』監督」/ 戴雨林 氏のコメント
山川さんは私の修士研究の成果である長編映画『よみ芝居』の整音とミキシングを担当してくださいました。このプロジェクトは主に学生で構成されたチームが担当し、録音からポストプロダクションまで多くの課題がありました。映画の尺が2時間20分と長く、昭和40年代という時代設定であるため、山川さんには膨大な作業量をお願いしましたが、各問題を丁寧に解決し、作品に深みと明瞭さをもたらし、時代感を完璧に再現してくださいました。
セリフのリップシンクの修正や背景音のバランス調整など、映画の客観的な質を高める作業から、映画の情緒的表現まで、細部にわたり丁寧に対応していただきました。また、私の抽象的な要望に基づき、具体的なサウンドデザインを施し、映画に革命的な変化をもたらしました。山川さんの専門知識と創造力に感謝し、映像・映画クリエーターたちに強く推薦します。将来的に再び映画プロジェクトを手掛ける際には、ぜひ山川さんと再協力を望んでいます。この場を借りて、心からの感謝を表します。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!

「いきなり依頼が不安な方へ:まず“素材の状態”だけ診断します(短尺OK)」

  • 目的:改善できる/厳しいを先に判断

  • 返すもの:現状の問題点+最短ルート(PLAN1/2/3の推薦)

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