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リハスタでの練習やライブをプレイバック用に録音している人は多い。自分のチェック用なら音質にこだわる必要はない。
しかし定期的にバンド活動をしていれば、録音した演奏を人に聞いてもらう機会は増えます。ライブハウスに出演する時もデモ音源の提示は必須。また、友人にどんな音楽をやっているか聞いてみたいと言われることもあるでしょう。
駆け出しのバンドがいきなりマルチレコーディングするケースはあまりなく、ざっくりと演奏が聴ける程度のものをスマホアプリやスタジオ設置されたCD-Rなどで録音することがあります。そんな音源でも余計なノイズを減らし、なるべくいい音で収録するためのチェックポイントをまとめます。
録音レベルはオーバーしていないか?
現代の録音機器は解像度の選択肢はあるものの、デジタル録音が基本です。デジタル録音はマイクから拾った「音」を数値変換されたデータが記録されます。録音レベルが許容量を超えてしまうトラブルを除き、ノイズが発生することは構造的にありません。まずは録音レベルに気をつけましょう。デジタル録音時に歪んでしまった音声はほとんど改善の余地がありません。
音楽に特化されていないアプリでは大きな音を収録するためのリミッター(大きな音を圧縮する)が搭載されていないものもあるので注意が必要です。
(対策)
・演奏の最大音量を最大入力レベルを超えないよう設定する
・レベル設定ができない場合はマイクに洋服などの布をかぶせ 吸音する。
・演奏全体のボリュームを落とす
楽器そのものにトラブルがないか?

ギターやベースはノイズの要因が様々です
ギターやベースの電気系の楽器はセッティング時からノイズを発している場合があります

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YouTube動画ならとても簡単

先端の音声編集を一般開放
これからは音も選択する時代です。