iPhoneのボイスメモ録音データ転送ならLINEが最も簡単です

iPhoneで録音した大事な会話データを転送したいとき、メールで送るには容量も大きくて困ることがあります。そんな時はLINEで送ってしまいましょう。

1GまでのファイルならLINEで転送するのが最も簡単です。非圧縮のwavデータでも3時間くらいまでのファイルなら1G以内。MP3などの圧縮ファイルなら8時間のファイルでもいけるかもしれません。

iPhone用のフラッシュメモリーに

直接転送ならこちらが便利 ➡

​LINEで音声を送る時に押さえておきたいポイント

  • 相手にダウンロードしてもらわないと1週間くらいでデータが消えてしまう

  • LINEのタイムライン内で再生すると元より音が劣化します

  • ギガ単位のファイルは高速通信環境で送信しないとデータが壊れる可能性があり

iPhone標準搭載のボイスメモアプリのデータ転送したい時の流れ

ボイスメモアプリを立ち上げます
録音されたファイル数が表示されます
初めの画面.gif

クリック

録音されたファイルが表示されます

(なにも録音されていないと空白です)

送信したいファイルを選ぶ.gif

録音されたファイルが表示されます

送りたいファイル名をクリック

​ファイル名をクリックすると再生ボタン等が出てきます。

IMG_2600.jpg

​「...」をクリックします

下から出てきた一覧から「共有」を選びます

共有ボタンを押す.gif

クリック

「共有」できるアプリやSNSが表示されます

LINEを選択.gif

クリック

​※LINEが出てこない時は右スクロールしてみてください

送りたい相手を選びます

贈りたい相手を選択.gif

クリック

転送をクリックして終了

転送ボタンで終了.gif

クリック

再度おさらい
  • ​ファイルサイズは1Gまで

  • 相手にダウンロードしてもらわないと1週間くらいでデータが消えてしまう

  • LINEのタイムライン内で再生すると元より音が劣化します

  • ギガ単位のファイルは高速通信環境で送信しないとデータが壊れる可能性があり

iPhoneの録音・動画データの編集&明瞭化

「音のリフォーム」を手掛けるハイブリッド・サウンドリフォームでは、iPhoneやその他スマートフォンで収録した音声・動画データの音質改善するサービスを一般の方にも提供しています。録音聞きづらくお困りの音声ファイルや音を良くしたい動画ファイルなどがございましたらお気軽にご相談ください。