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音質改善サービスを立ち上げたきっかけ

実家に眠っていたVHSが宝に変わる瞬間

 「音楽・音のリフォーム」サービスを始めたのは実家に保存されていた古いVHSを見つけ、ブルーレイにコピーしたことがきっかけです。

古いビデオに収録されていたのは90年代に活動していたバンドのライブ映像、渋谷や千葉の市川のライブハウスで収録されたビデオテープたち。かつて本格的に活動していたバンドにおいて、インディーズ盤製作や音楽出版社でのプレゼンテーション用のデモテープを録音など、スタジオ音源があったことでVHSビデオに気に留めることはありませんでした。演奏やステージ構成の反省のためにチェックしたら棚に入れっぱなしでした。同じようなバンドマンも多いのではないでしょうか。

もう再生する機材は所有していなかったが、結婚して実家を出た弟が再生出来るVHSデッキを残してくれたことも大きかった。

音が酷すぎて青春のRock'n Daysが台無し

 ダビングのために、10数年ぶりにそのビデオを再生してみると、映像は仕方ないにしてもその「音」の酷さに愕然とする。90年代中頃のライブハウス収録ビデオはVHSにライン録音というスタイル。PAスピーカーから出た音をそのままスルー録音したアンバランスな音。実際の出音と乖離がとてつもない。ダサイ&ショボイ(笑)。盛り上がっていたライブも台無し。当時はそれがスタンダードなものとして受け入れていた。

 音声のみのカセットが奇跡的にいいバランスで収録できたことがあり、当時リヴァーブなんかを入れて編集したバンドメンバーや関係者だけでシェアしたライブ音源を作ったこともあったので。ライブハウスやその時のセッティングにより安定しない録音物であったのは間違いない。

 最近はPA卓やレコーダーもデジタル化され、90年代に比べその音質もクリアになる。デジタル卓だとPAバランスと別でアウトができるから、同じライン録音でも極端に楽器バランスが崩れることが少なくなった。それでも空気感を奪うライン録音中心のサウンドはやはり違和感があり、通常にリスニングできる音楽として聞くのは相変わらず難しい現実だ。

そんな音源を修復してみようと思ったのは急激に進化したプラグイン

 サラリーマン時代の後半は中間管理職のストレスを晴らすべく、休日はゴルフ三昧。音楽制作の頻度は減っていたが、余裕があったため何らかの音楽機材やソフトウェアを趣味の延長で購入していた。Appleになる前のEmagic Logic(Gold)をアップデートし使っていたが、久々に気になったのがCubase7。コードエディターなるものが搭載され、試してみたくなり導入。しかし驚いたのは、プラグインの急激な進化だった。

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 Cubaseに標準搭載されたプラグインから興味が増し、プロクリエイター御用達のUADやSlateDigital , Wavesなどのプラグインにハマる。エミュレーションと呼ばれる、名器と呼ばれるヴィンテージ機材のモデリング技術が飛躍したことで、現役のミュージシャン時代バブリーなレコーディングスタジオでしか使えなかった機材の「音」が極めて近い感覚で使えるようになる。

中でもデジタル処理ならではのマキシマイザーはこれまでの音楽制作のプロセスを変えてしまうくらいのインパクトがありました。

これなら「ダサイ&ショボイ音」もマシにできるかも?

 そんなDAWやプラグインを手に入れ、自由度が増した音楽編集環境が整っていたことで、古いライブハウスのVHSを改善してみようと思ったのです。

 試行錯誤が始まり何枚かのヴァーチャル・ライブアルバムを作成。友人やかつてのバンド仲間などに聞いてもらう。

 

「結構、聴けるじゃん」という声をもらったことで、可能性を感じ(復元・修復することが楽しかったのもあります)マスタリングテクニックを探求するうちにノイズ除去の必要性を感じその技術も深め、音声の修復(リフォーム)に目覚めたのです。

 このような「音」関係のエンジニアはレコーディングスタジオや映像関係のポストプロダクションに所属してフリーになられる方が多いです。それらは大規模な流通コンテンツに携わるために、音素材は初めからベストなクオリティを前提に仕事をされています。

​「綺麗じゃない音」を「リフォーム」するという作業を特化した職人って意外といないと思い音版の「絵画修復師」という存在を思いついたのです。

音質改善なら、HybridSoundReform.comへご相談ください。HybridSoundReform.comは先端のノイズ除去とマスタリングを組み合わせた独自の国内初のサウンド・リフォーム(音質改善サービス)。音割れしたセミナー、楽器演奏の発表会など、動画関連の音質改善など、商用、私用に関わらず何でもご相談ください。短い音声なら無料で効果をお試しいただける、トライアルオーダーシステムがございます。どうしても何とかしたい音源も喜んでチャレンジさせていただきます。

 

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1995年、ジョン・レノンの未完成曲を残りの3人のメンバーが完成させた奇蹟の曲。それはジョンが市販のカセットテープ(1977年)に残した音源。ピアノと歌が1トラックで録音されており雑音も入っていたという。当時はそのテクノロジーに憧れたもの。少し前ではマジックそのものだった音質改善技術をどなたにも提供いたします。

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