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コピーバンドの音源化

 YouTubeやニコニコ動画などの動画サイトを見てみると、多くのコピーバンドが動画を掲載しています。一口にコピーバンドといっても、「とにかく好きなアーティストの楽曲をコピーしたい」「好きなアーティストをとことん追求したい」「アーティストの楽曲からインスピレーションを得て、作曲に活かしたい」など、きっかけは人それぞれです。考え方こそ違えど、コピーバンドを組んでいる方におすすめしたいのが「ライブ演奏音源化」です。 

演奏分析のためには音源化が必須

バンドで演奏した楽曲を録音することで、自分たちの演奏を事細かに確認することができます。例えばギターであれば、演奏中に音のバラつきがないか、原曲のようなリフのニュアンスが出せているか、チョーキング時のピッチは正確か、ミュートがしっかりできているかなどが確認できます。演奏中は演奏に夢中になっているため、どうしても細かな部分まで気がまわらないものです。演奏を細かに分析するために、ライブ演奏の音源化を考えてみてはいかがでしょうか。

 

ご自身の演奏を客席で体感できないジレンマ

当たり前ではありますが、ライブ時にご自身の演奏を客席から聴くことはできません。簡易的に録音された音源ではお客さんが感じたフィーリングと大きな誤差があります。出音が全体クオリティに影響しやすいロック系の音楽は特に顕著と言えるでしょう。気持ち良くプレイした熱気が奪われ、その音にガッカリしたプレイヤーも多いはずです。​ 

バンド内での話し合い材料として

バンドを組んでいればメンバーで話し合いを行うことがあると思いますが、「自分たちの演奏」について話し合うことも多いと思います。そんな時にお客さんが聴いた音との誤差が大きい音源をもとにしては、改善のポイントがずれ、スムーズに話し合いを進めることができません。まるで客席で体感したような音源を使えば、的を射た効果的な話し合いにできるでしょう。

 

安定活動に必須なプロモーション

長年コピーを続けていると、どうしても集客に苦しんでしまうものです。特にコピーバンドは、大好きな音楽を共有できるネットワークは広げたいとお考えの方が多いと思います。YouTubeやニコニコ動画を積極活用するバンドも多いと思いますが、「音質」までコピーできているバンドは皆無です。高音質音源は、同じアーティストをコピーするライバルバンドから一歩抜きんでるツールとしても活躍します。

 

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この世から色あせたSoundを撲滅させたい.....

ビートルズのフリー・アズ・ア・バード(Free as a Bird)はご存知ですか?

1995年、ジョン・レノンの未完成曲を残りの3人のメンバーが完成させた奇蹟の曲。それはジョンが市販のカセットテープ(1977年)に残した音源。ピアノと歌が1トラックで録音されており雑音も入っていたという。当時はそのテクノロジーに憧れたもの。少し前ではマジックそのものだった音質改善技術をどなたにも提供いたします。

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