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Frequently asked questions when using the sound quality improvement service
This is a collection of frequently asked questions from our customers.
Please refer to it when you use this service for the first time.
自主制作映画編
Q1. 学生映画・授業課題の作品でも依頼できますか?
A. 作品の形態よりも、制作体制を重視しています。
学生映画・自主制作映画であっても、
監督・プロデューサーなど、作品の最終判断を行う方からの
直接のご相談であれば対応可能です。
一方で、
ゼミ・サークル・授業課題など
制作責任者が不明確な場合は対応できないことがあります。
Q2. 窓口がゼミ担当・サークル代表なのですが、相談できますか?
A. 原則として、制作責任者ご本人とのやり取りをお願いしています。
MA・整音作業では、
音の方向性や修正判断を即時に行う必要があります。
そのため、
最終判断を行う方(監督・プロデューサー)と
直接コミュニケーションが取れない場合、
作業の進行が困難になるため対応をお断りしています。
Q3. AAF / OMFについてよく分からないのですが、大丈夫ですか?
A. 完全に理解している必要はありませんが、編集担当者が把握していることが条件です。
AAF / OMF は
MA工程に進むための重要なデータ形式です。
-
編集担当者が書き出し方法を理解している
-
タイムラインが整理されている
この状態であれば問題ありません。
※ 編集環境や工程の基礎説明が必要な場合、対応できないことがあります。
Q4. 無償サンプルだけお願いすることはできますか?
A. 無償サンプルは、本制作を前提とした工程です。
無償サンプルは
「この作品を映画として成立させられるか」
双方で判断するための確認工程として位置づけています。
-
勉強目的
-
試し聴きのみ
-
採用前提でない検討
これらの場合は
無償サンプルの対応は行っていません。
Q5. まだ編集途中ですが、相談しても大丈夫ですか?
A. はい、むしろ歓迎しています。
編集後に音を直すよりも、
編集段階で音の判断を行う方が
作品の完成度は高くなります。
「この状態で進めてよいのか分からない」
という段階からのご相談は問題ありません。
Q6. 修正の判断はどのように行われますか?
A. 制作責任者の判断を前提に進めます。
複数名で意見を出し合う体制や、
判断が都度変わる状況では
MA作業が成立しません。
最終判断を行う方を一人決めていただくことを
お願いしています。
Q7. 映画祭提出用・上映用にも対応していますか?
A. はい、映画祭・上映・配信を前提とした
仕上げを行っています。
上映環境・提出仕様を考慮した
MA・整音を前提に作業を行います。
そのため、
作品として完成させる意志のある方からの
ご相談を対象としています。
Q8. どのような方に向いているサービスですか?
A. 以下のような方に向いています。
-
音に自信がなく、判断を任せたい
-
映画として成立するか不安がある
-
編集後ではなく、制作途中から相談したい
-
作品の完成度を最優先したい
逆に、
作業工程の学習や試用を目的としたご依頼には
向いていません。
音楽制作関連
Q1.音楽のミックスマスタリングの場合、どのような準備をして依頼すれば良いですか。
A5: 詳しくは「ミックス作業(音楽作品)ご依頼時の流れ」をご確認ください。データのまとめ方、ファイル方式やリファレンストラックの提示などを細かく説明しています。
ボイスメモその他一般案件
Q1: 興味はあるが、いきなりサービスを申し込むのが不安です。
A1: まずはお気軽にお問い合わせください。サービスに関する疑問点やご不安な点があれば、LINEやメールでご相談いただけます。担当者が丁寧に対応し、最適なプランや手続きの流れをご説明いたします。いきなり申し込むのではなく、じっくりとご検討いただけるよう配慮しています。詳しくは「ご利用の流れ」を、ご確認ください。
Q2: 音質のわずかな差を判断できるか心配です。
A2: 当サービスでは、実際に音声データを処理し、改善したサンプルをお客様に確認していただいた上で採用の可否をいただきます。さらに、再生環境に応じた音作りを行いますので、PCやスマートフォン、適切なヘッドホンをお持ちでなくても大丈夫です。当方では、8,000円以上の音楽用ヘッドフォン・イヤフォンの使用を推奨していますが、どの環境でも違いを感じ取れるようサポートいたします。
Q3: 音に関して初心者ですが、どのような方がサービスを利用されていますか?
A3: 音楽、映像、法律、教育関連など、幅広い業界から個人まで、多くのお客様にご利用いただいています。YouTubeクリエイター、ミュージシャン、テレビ局、新聞社からも依頼があり、裁判や証拠録音など、一般の方からのご相談も多くいただいております。プロフェッショナルから初心者まで、どなたでも安心してご利用いただけるサービスです。
Q4: オンラインでのデータアップロードが難しいのですが、それでも依頼できますか?
A4: もちろん対応可能です。音声データのやり取りは基本オンラインですが、SDカードやDVDなどのメディアをお送りいただくこともできます。データ送付時の送料はお客様負担となります。またデータ 転送できないボイスレコーダーの場合は機器をお預かりする「ボイスレコーダー全部お任せプラン」もご利用いただけます。オンラインが苦手な方も安心してご依頼ください。
Q5: 見積もりだけの依頼も可能ですか?
A6: 可能です。ただし、正確なお見積には実データを確認する工程が必須です。同様のケースがある場合は概算をご案内できますが、繊細な音声データは録音状況により改善プロセスが異なるため、詳細な査定が必要です。至急対応要望の場合、別途納期による料金体系がございます。ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
Q7: クレジットカードは使えますか?
A7: はい、銀行振込のほか、クレジットカード(VISA、MasterCard、Amex、JCB)でのお支払いが可能です。当社はPaypalを通じた安全な決済システムを採用しておりますので、安心してご利用いただけます。