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セミナー動画の音声収録を綺麗に行うための必須知識

セミナー動画やノウハウ動画は低コストで大きな収益を期待できる強力なマーケティングツール。視聴環境の変化、競争の激化により変化対応が必要です。差別化のための音質対策についての豆知識をまとめます。

パソコンで視聴していると決めつけるのは危険、スマートフォン×ヘッドフォンに対応した動画コンテンツを提供できていますか?これに気付かないとそのノウハウの価値を殺し続けたまま、配信し続けているようなものです。詳しくはこちらの記事へ。

ワイヤレスマイクを導入しましょう

講演内容をDVDで販売するなど、しっかり聴かせるならワイヤレスマイクが便利です。ハンディカムにはマイク端子がありますので、おおよその場合、メーカーを問わず接続できます。ワイヤレスは電池式が基本なので電池切れにも注意しましょう。声から近い場所での収録は会場内の雑音や空調などの余分な音を拾いづらく、音声グレードを飛躍的に改善します。

ソニー ワイヤレスマイクロホン ECM-AW4

音声モニターとレベル設定はよりシビアに

ワイヤレスマイクを導入するとプロ並みの音声を収録できる反面、レベル設定を怠ると修復困難な音割れなどのトラブルを引き起こしてしまいます。基本的な音声モニターとレベル設定のコツをしっかり把握しておきましょう。

リスク回避を兼ねるICレコーダーの利用

セミナー当日は短い時間で様々な準備を行うため、ビデオカメラのセッティングに時間を割けない場合もあります。しかし最悪なのはビデオ収録に失敗してしまうこと。ビデオカメラと同時にICレコーダーをバックアップ録音ツールとして活用しましょう。

1:35〜具体的な前後比較スタート

4:47〜MC中に鳴らしたiPhoneの着信音を取り除いた前後比較

会議や打ち合わせで使用するために、所持している方も多いと思います。セミナー開始時に壇上で録音をしておきましょう。ビデオと別の音声を残しておくことで、いざという時のバックアップになります。参加者などへ配布できるオーディオブック素材としても活用できます。

聴きづらいビジネスセミナーの音質改善・整音なら、HybridSoundReform.comへご相談ください。HybridSoundReform.comは先端のノイズ除去と音声修復を提供するサウンド・リフォーム(音質改善サービス)。音割れしたセミナー、楽器演奏の発表会など、動画関連の音質改善など、商用、私用に関わらず何でもご相談ください。短い音声なら無料で効果をお試しいただける、トライアルオーダーシステムがございます。どうしても何とかしたい音源も喜んでチャレンジさせていただきます。