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プロとアマチュアの音質差について

インディーズとして活動しているアマチュアバンドは、これからの活動で「CD販売」を盛り込む機会が訪れると思います。しかし、いざ録音して自分たちの演奏をCDにしてみると、「音が小さい」「音圧が足りない」「バランスが悪い」など、様々な問題が生じるものです。CDを作成する以上は、音質改善を図りプロと同じ出来で仕上げたいものですが、そもそもプロとアマチュアの音質の差はどのようにして生じるのでしょうか。

環境によるもの

プロとアマチュアの間に音質の差が生まれる要因のひとつとして「環境の違い」が挙げられます。例えば、録音環境が満足に整っていなければ録音自体がままならないため、楽曲の完成度にも大きな差が生まれます。同様にして、最終仕上げであるマスタリングの環境が整っていなければ、音圧・音質の調整が上手くいかなくなり、楽曲の仕上がりに差ができてしまいます。現在では、質の高い機材が市場に出回っているため、「環境を整える」という意味では実現可能になりましたが、経済的な理由などにより難しい方も少なくありません。

 

知識・技術・経験の違い

アマチュア・アーティストの中には、プロと遜色ないほどの知識・技術・経験を有した方がいらっしゃいます。しかし一方で、最低限の技術しかなく、なかなか自分の思い通りのサウンドが実現できない方もいらっしゃいます。どんなに優れた環境を整えても、それを駆使する知識や技術が欠けていれば、納得のいくサウンドは出せません。例えば、憧れのアーティストと全く同じ機材を揃えても、技術に大きな差があれば、放たれる音は全く別のものとなります。知識は詰め込むだけでも習得できますが、プロと同様の技術力は一朝一夕では身につけられないため、それなりの経験を積まなければなりません。​

  

このように、プロとアマチュアの音質の差は、環境や技術力によって大きくなります。今では自宅でマスタリングができる時代ですが、なかなか自分の思い通りにならず苦い思いをしている方が多いのも事実です。そのような方は、ぜひHybridSoundReform.comへご相談ください。

 

HybridSoundReform.comでは、録音された音源のサウンド・リフォームを行っております。サウンド・リフォームにおいては、ノイズ除去等の音質改善はもちろん、状態が悪い音を「音楽的に響かせる音」に仕上げます。リーズナブルで高品質なプロのマスタリング技術を体感したいという方は、ぜひご相談ください。また、HybridSoundReform.comではビデオテープの音質改善も行っておりますので、子供のピアノ発表会や演奏会など、古いビデオをお持ちの方もお気軽にご相談ください。

 

この世から色あせたSoundを撲滅させたい.....

ビートルズのフリー・アズ・ア・バード(Free as a Bird)はご存知ですか?

1995年、ジョン・レノンの未完成曲を残りの3人のメンバーが完成させた奇蹟の曲。それはジョンが市販のカセットテープ(1977年)に残した音源。ピアノと歌が1トラックで録音されており雑音も入っていたという。当時はそのテクノロジーに憧れたもの。少し前ではマジックそのものだった音質改善技術をどなたにも提供いたします。

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